置き換えダイエットをしても痩せずむしろ太った人の6つの原因

1日1食しっかりと置き換えダイエットをしているのに痩せない人は必ずいます。1日3食のうち1食をカロリーの低い食品に置き換えることで体重が減っていくのは当たり前だと考えているところに欠点があります。ではなぜ痩せないんでしょうか?原因は多くあります。

①1日の摂取カロリーが多すぎる

例えば、夕食を低カロリーの食品に置き換えたとします。夕食は低カロリーで押さえられているので完璧です。でも油断をして朝食や昼食、ましてや間食をたくさんしていませんか?これらのものが増えると当然カロリーが増えますのでいくら夕食を低カロリーにしても痩せていくことはありません。「消費カロリー>摂取カロリー」この関係を再度覚えておきましょう!1日のカロリーが増えないようにもう一度自分を見つめなおすといいでしょう。

②栄養不足になっている

今度は逆です。1食を低カロリーの食品に置き換えるところまではOKです。他の2食も食べてはいけないと自分にシビアになりすぎてしまう例です。さらに減らしてしまうと栄養不足で体脂肪が燃えにくくなります。特に炭水化物を減らす人が多いですが、炭水化物が不足すると脂肪は燃えにくくなります。炭水化物の1日の必要最低量は100g(ごはん2膳分くらい)です。最低でもこれだけは摂取するようにしましょう。ビタミンやミネラルなども不足してしまうと脂肪は燃えにくくなります。

③便秘がちな体質になってしまっている

1食を置き換えたことで食物繊維の摂取量が減ってしまう例です。当然これでは便秘になりやすくなります。食事をするとたくさんの水分を摂取できますが、1食を置き換えることで水分摂取量が減る傾向になります。そうなると便秘になりやすくなってしまいます。便秘になると、お通じが悪くなりますので出るものも出なくなり、太りやすく痩せにくい体質になって悪循環です。

④代謝が低下している

1食置き換えてさらに他の2食も減らしている場合、短期間で大幅に痩せることができ効率がいいと思いがちです。しかし短期間で大幅に痩せてしまうと、体の機能が悪くなります。本来のエネルギーが減ってしまうと考えると分かりやすいかと思います。代謝が低下すると消費カロリーが減るので当然痩せにくくなります。目安としては1ヶ月で今の体重の5%以上減らすと代謝が下がると言われています。痩せすぎないようにしないといけません。高タンパクのささみなどを摂取すると代謝が落ちずキープできます。

⑤ストレスがかなりたまっている

1食置き換えると空腹感からストレスがたまりやすくなります。ストレスは暴飲暴食や間食の増加傾向になりやすいです。ストレスをため込むとこういったことからも太りやすくなります。当然、仕事のストレスも同じです。ストレスはつきものなので私はランニングをしてストレス発散していました。医療でも運動療法があるように運動をするといろんな良い効果をもたらしてくれます。ストレス解消もそのひとつです。

⑥置き換えダイエットで痩せるには?

理想的なダイエット法は、適度な運動と栄養バランスのキープです。バランスの良い食事をほどよく食べることが大事です。できることなら満腹食べたいですよね。そこで置き換えダイエットをうまく活用します。空腹時をごまかす高タンパク・低カロリーのささみ、胸肉を食べたり、カロセーブの中にヨーグルトをいれてカサを増したりします。

うまく工夫すれば満腹感を得られて摂取カロリーを減らせます。やり方を間違えると痩せることができません。置き換えダイエットで痩せない原因を取り除き、正しい方法で実践すればしっかりと痩せることができます。


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